
子どもの頃「絶対になる」と誓った、憧れの特撮ヒーロー
――まず『機界戦隊ゼンカイジャー』への出演が決まった当時の心境を改めてお聞かせください。 いろんな感情が入り混じった不思議な気持ちでしたね。まさか出られるとは思っていなかった!という驚き。めちゃめちゃ出たかったから嬉しい!という喜び。出演が決まった日の夜は興奮して眠れなかったです。 撮影に入るまでは自分が本当に出演するのかツーカイザーへ変身するのか実感が持てなくて、ちょっとした不安な気持ちとワクワクな気持ちがありました。 ――子どもの頃から特撮ヒーロー作品への憧れがあったのでしょうか。 たぶん男の子はみんな通る道だから、誰もが憧れるんじゃないですかね。僕自身、全シリーズを見てきたわけではないですが、小さい頃はおばあちゃんにオモチャをいっぱい買ってもらっていました。『(爆竜戦隊)アバレンジャー』の「アバアバアバアバアバレンジャー♪」の歌が大好きでしたし、初めて『仮面ライダー電王』を見たときは衝撃を受けましたね。 ――当時の『電王』の人気は凄まじかったですし、今でも好きという方が多い特撮ヒーロー作品ですよね。 主人公に怪人が憑依していろんなキャラクターになるという設定が子ども心に刺さって、『電王』にどハマりしました。そこから特撮ヒーローがとても好きになって、憧れの特撮ヒーロー作品に絶対出るぞ!という気持ちがありました。 ――そんな憧れのヒーローとして初登場した記念すべき第8カイ!「ドアtoドアで別世界?!」をご覧になられた時、どのようなお気持ちでしたか? もちろん嬉しかったのですが、ちょっと恥ずかしくてTVに映る自分の顔が見れませんでした……。でも、完成した変身シーンを見るのはその時が初めてだったので、すごい!と感動しました。 あと、家族が「初めてのオンエアはみんなで一緒に見よう」と言ってくれて、一緒に見れたのも嬉しかったです。 ――ご家族の反応はいかがでしたか? 「おお!映った!」みたいな(笑)。TVに映ったら嬉しいんだなって実感しましたね。 でも、めちゃめちゃ楽しみにしていた弟は起きられず……結局見れなかったのもよい思い出です(笑)。
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